
受付時間 9:30〜17:30 年中無休
INDIVIDUAL CUSTOMER
特定不動産会社からの完全紹介制を採用
当社は、あくまで不動産取引における片付け等に悩まれているお客様、不動産会社を限定し、そのサポートをすることを目的として現在の片付け家事代行・買取サービスをご提供しています。
その為、不動産取引に関わらないお客様からのお問合せは、現在全ての受入を見合わせており、今後も受入予定はございません。
これは、当社代表が不動産売買仲介の職に就いていた際に、不動産の面倒事が原因で思いもよらない辛い思いをされたお客様、不動産会社、その担当者をサポートをしたいという一つの想いから立ち上がった会社だからです。
不動産取引の面倒事でお困りのお客様、どうぞ安心して当社へお任せください。
不動産取引の知見を活かした、安全・安心な片付けが第一
「不動産専門」である当社のスタッフは、不動産業界に精通しています。、不動産会社様との窓口になるのは、10年以上不動産業界に身を置いてきた経験豊富なスタッフです。不動産業界の商習慣や、不動産取引の残地物処理でトラブルになりやすいポイントなど、不動産業界の知見を活かして、スムーズなコミュニケーションと的確な作業を行います。
不動産取引における片付け(残置物処理)は、不動産の資産に直結します。一見簡単そうな片付け作業であっても、不動産取引においては落とし穴になることがあります。
例えば、片付けが間に合わずに引き渡しができなかったり、搬出の際に壁などを損傷してしまったり、搬出の際に近隣住民とトラブルが起きてしまったり。こうしたトラブルやリスクを避けるためにも、不動産の知識を持った適任者が片付けを担当するのが、ベストです。もしご自身での片付けをご検討の場合は、本ページ下部の「ご自身で片付けを行うことを選択された方へ」をご参考ください。
室内外の片付け、ご自身で行うか、業者に依頼するか?お悩みの方へ

室内外の片付け、買取サービスの見積りを受けられた方には、「イメージより高い」とお感じになられた方もいらしゃるのでは無いかと思います。
もしも、「これは高い、まだ時間もあるし、それなら自分でやろう」と思いきれるお客様や、「自分だけでは無理だけど、相談をすれば協力してくれる人がいる可能性がある」というお客様であれば、業者を利用する前に、もう一度ご自身やお知り合いの方と共に片付けができないものか検討して頂き、全部ができなくても一部を地域の粗大ごみや引っ越しの臨時ごみ(有料ではありますが)に出したりすることで、コストを抑えることが可能です。時間があり、片付けに前向きなお客様は、ご自身でなされることをお勧めいたします。なお、下記に当社が考える「ご自身で片付けを行う方へのポイント」を記載しましたので、参考になさってください。
一方で、「自分でもできなくは無いが、事情があり、引き渡しや退去の期日に間に合わないかもしれない、協力者を探すのは難しい」とお感じになられたお客様もいらっしゃるかと思います。そのお客様は多少高いと感じられても、逆に思い切って業者に依頼した方が得策です。
それは、そう感じる時点で、実際に時間的余裕がなく、片付けに前向きになれない状況下にご自身がおかれているからです。悩んだり、ごみの出し方や売却先を調べている(現在はかなり複雑化しています)うちに、引き渡しや退去の期日は迫ってきます。
その中で、何とか時間をみつけ、実際に片付けや売却を行った場合でも、慣れない作業で、搬出時に物を壁にぶつけて穴をあけてしまったり、外へは出したが、共用部を傷つけてしまったり、最悪のケースご自身や手伝ってくれた方が怪我をしたりすることで、片付け費用以上のコストがかかり、金銭的、精神的に負担を受ける可能性があります(実際に作業で手を10針を縫って、その後の仕事や生活に支障をきたしてしまったご相談者の方もいらっしゃいます)。
そのようなリスクが「あり得そうだ」とお感じになられた方は、対価を支払って業者に頼むべきかと考えます。
当社はただの片付け家事代行、買取の会社ではなく、不動産取引から発生する様々な特殊ニーズにお応えする会社として、片付け作業において「お客様の資産を守る」「契約の履行を守る」ということが、一番大事なポイントであると考えている会社です。また片付け家事代行というそのものの事業においても、「お客様の身体的な安全を守る」「お客様の経験の少ない見えないリスクを守る」「時間のない、日々忙しいお客様に成り代わって作業を行う」ということを理念として、「単なるスポット的な片付け業者」ではない、お客様を本質的にサポートする会社でありたいと考えております。
当社とお客様とは、金銭面では利益相反になる立場なので、このようなコメントを記載することについて悩みました。ただ当社は金銭的利益を享受しますが、このような判断材料、選択肢をご提供することも当社の存在意義であると考えましたので、あえて記載させて頂きました。
ご自身で行うか、業者に依頼するか、ご自身に合った選択をしていただくための「参考」にしていただければ幸いです。
ご自身で片付けを行うことを
選択された方へ
ご自身で片付けるという方、また、どうしてもご自身でやらなければならない事情があるという方へ、当社なりに片付けのポイントを記載させて頂きます。
以下の点にご注意して作業をなさってください。
大前提として、お住まいの行政区により、一般ごみ、粗大ごみの取り扱い方法は異なります。申し込み方法は電話またはインターネットとなります。細かいルールは驚くほど大きな差はありませんが、ご自身で持ち込みができるか、できないかというのは大きな差ですので、事前に管轄の清掃事務所にてお調べ頂いた方がよろしいかと思います。ただし、持ち込む点数に制限などがあります。 下記5)で詳しく記載いたします。
手数料は、品目によって免除(無料)又は減額します。
◎持ち込み可の23区
・港区
・杉並区(5日以上前に申し込みを行い、日曜日のみ持ち込み可能)
・品川区(日曜日に直接、品川区資源化センターへ持ち込み可能(事前申し込みが必要)
・大田区
・世田谷区(指定業者へ持ち込み可能)
・板橋区 (西台粗大ごみセンターへ持ち込み可能)
・練馬区(指定場所へ持ち込み可能)
・墨田区
・足立区
・葛飾区(指定の粗大ごみ持ち込みステーションに持ち込み可能)
・江戸川区(指定の粗大ごみ持ち込みステーションに持ち込み可能)
→ トラックは最寄りのレンタカー業者で借りることになります。ただし、荷物の積み方、ロープの縛り方、シートの掛け方等によって、荷崩れを起こしたり、荷物を落下させた場合、歩行者や他の車に危険を及ぼす恐れがあります。インターネットなどで、ロープの縛り方等がアップされていますので、注意して運搬するようにしてください。また、トラックに乗りなれていない方は内輪差、外輪差を注意して運転されてください。
下記の場合には粗大ごみの収集料金が減額または免除になる場合があります。 粗大ごみ受付センターへ問い合わせてください。
火災等の災害を受けた人
生活保護受給者
特別児童扶養手当受給者
児童扶養手当受給者
遺族基礎年金(旧母子・準母子福祉年金)受給者
老齢福祉年金受給者
家電製品のうち、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機については、「家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)」に基づいてメーカーが回収し、資源として再利用されます。これらを処分するときは、次のいずれかの方法で処分してください。
処分方法 購入した小売店がわかっている場合や新しく買い替える場合
購入した小売店または買替えをする小売店に引取りを依頼してください。小売店が製品を回収します。
処分方法 購入した小売店が不明・廃業したり、遠方で引き取ってもらえない場合
家電リサイクル受付センターに引取りを依頼してください。回収業者が製品を回収します。
家電リサイクル受付センターc
電話番号 03-5296-7200
受付時間 月曜日から土曜日 午前8時から午後5時(日曜日と年末年始は除きます)
インターネットによる申し込み
処分方法 家電リサイクル指定引取場所に直接持ち込む場合
営業時間やリサイクル料金の支払方法などが違いますので、必ず事前に確認してから持ち込んでください。
岡山県貨物運送株式会社京浜支店
所在地 東京都大田区平和島二丁目1番1号京浜トラックターミナル10号棟
電話番号 03-3762-8261
日本通運株式会社東京引越支店大田区取扱所
所在地 東京都大田区本羽田三丁目20番20号
電話番号 03-3742-7411
処分料金
処分するには、リサイクル料金と収集・運搬料金がかかります。販売店や回収業者、指定引取場所で支払う方式と、事前に郵便局で振り込む方式があります。その際、家電リサイクル券(伝票代)、振込手数料がかかることがあります。
料金及び支払方法は、それぞれの申込先に確認してください。
リサイクル料金(収集・運搬代金は別途かかります)
エアコン 972円~
テレビ(画面サイズが15型以下)1,836円~
テレビ(画面サイズが16型以上)2,916円~
冷蔵庫・冷凍庫(内容積が170リットル以下)3,672円~
冷蔵庫・冷凍庫(内容積が171リットル以上)4,644円~
洗濯機・衣類乾燥機 2,484円~
一部のメーカーはリサイクル料金が異なります。
詳しくは、財団法人家電製品協会家電リサイクル券センターのホームページをご覧ください。
収集・運搬料金
小売店や回収業者が個別に設定していますので、申込先で確認してください。
直接、指定引取場所に持ち込む場合は、収集・運搬料金はかかりません。
2階からの運び降ろしや休日・夜間引取りを希望する場合は、引き取り業者と相談してください(別途料金が必要です)。
家庭で不用になったパソコン(パソコンディスプレイを含みます)は、「資源有効利用促進法(資源の有効な利用の促進に関する法律)」に基づいてメーカーが回収し、資源として再利用されます。区では回収していませんので、ご注意ください。
対象機器(ディスプレイ単体も対象になります)
デスクトップパソコン(本体)
ノートパソコン
CRT(ブラウン管式)ディスプレイ
液晶ディスプレイ
CRTディスプレイ一体型パソコン
液晶ディスプレイ一体型パソコン
申込の手順
1 メーカーの専用受付窓口に回収の申込みをします。
2 各メーカーの指定する方法(郵便振込、クレジットカードなど)により、リサイクル料金を支払います。
3 料金の支払手続きの後に専用の「ゆうパック伝票」が送られてきますので、梱包したパソコンに貼って、最寄の郵便局に持ち込むか、郵便局に自宅での引取を依頼します。
注記
メーカーによっては、電話以外に、インターネットやファクシミリによる受付も行います。
よくあるご質問
質問 各メーカーのリサイクル料金や受付窓口は、どこでわかりますか。
答え パソコン3R推進協会のホームページの「メーカー受付窓口一覧」が掲載されていますので、ご覧ください。
質問 撤退メーカーの製品や自作パソコンは、どう処分したらいいですか。
答え パソコン3R推進協会のホームページの「回収するメーカー等がないパソコンの回収申込み」をご覧ください。
質問 リサイクル料金は、いくらですか。
答え 大手メーカーの料金は、以下のとおりです(税込)。詳しくは、各メーカーにお問い合わせください。ただし、平成15年10月1日以降にメーカーから出荷されたPCリサイクルマークの付いているパソコンは、無償で回収・リサイクルされます。
デスクトップパソコン(本体)3,240円
ノートパソコン 3,240円
CRTディスプレイ 4,320円
液晶ディスプレイ 3,240円
携帯電話・PHS端末は再利用可能なリサイクル製品です。携帯電話、PHS端末には金、銀などの貴金属、リチウム、チタンなどの希少金属がふくまれており、産業用の貴重な資源として再利用することができます。
不要となった端末は、最寄りの携帯電話、PHS会社のお店等にお持ちください。ブランド、メーカーを問わず無料で回収しています。
回収の際には、端末内に保存、蓄積された個人情報等を消去し、本体、電池、充電器に分別して、再資源化事業者によって適正にリサイクル処理を行います。
以上、本内容は随時更新して参ります。
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